引き寄せの法則と潜在意識を実践し願いを叶える記録

引き寄せの法則や潜在意識で学んだ事を記録して行きます

ゆとりのある生活

こんにちは

クローバーです^^

 

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今回の引き寄せの法則と潜在意識は

「ゆとりのある生活」です。

 

私たちは私たちの願いを叶えたり

欲しいモノを手に入れたりしたい理由は

「より豊な生活」や「ゆとりのある生活」を

したいと思うからではないでしょうか?

 

もちろん、何をもって「より豊か」とか

「ゆとりある」のかというものは

人それぞれの価値観があると思います。

 

ですが、もしあなたが、今、

「まったくゆとりや余裕がない生活」と思っているのであれば

少し思考や視点を変えてみると良いですね^^

 

どういう事かと言いますと

多くの場合、私たちは思っている以上に

豊かな生活をしている事が多いのです。

 

引き寄せの法則にこんな一節があります。

 

あなたはもうゆとりある生活をしているのに、

それに気付かず、喜ばず、話題にしないため、

ゆとりの波動を<波動のカプセル>に入れられないのかも知れません。

お金とゆとりの源を、すべてリストアップしましょう。

(出典:「引き寄せの法則」マイケル・J・ロオジエ)

 

 

 

引き寄せの法則でよく言われる事の一つに

「今あるものに感謝できないと、今あるモノさえ失う」

と言います。

 

実際に残念な事ですが

私の周りにも常にネガティブなモノや

人の「足りない部分」に目を向けてしまう人が幾人かいます。

 

なるべくネガティブな波動に流されないようには心掛けていますが、

私も時としてネガティブな波動に打たれる時もあります^^;

 

それらの人は

私からしてみれば本当に驚くほど、

人の欠点や出来ていない部分に目を向けます。

 

当然、不平や不満ばかりを口にしている事が多いです。

 

例えば

仕事に対しての不平不満ばかり言っていたとしましょう。

 

実際に仕事が無くなったらどうするのでしょうか?

 

お給料に対しての不満なども同じですね。

 

お給料を頂ける事に対して感謝や喜びよりもまず、

今月の支払いの事や少ないことなどを考えて

ため息をつく人も多いですね^^;

 

反対に従業員や部下に対する不平不満も同じです。

 

その文句を言いたくなるような部下や従業員が

一人もいなくなったらどうやって運営して行くのでしょうか?

 

船を動かすためには

船長が一人いるだけでは何もできません。

 

いろんな役割を担う人がいてくれるので

船を動かす事が出来るのです。

 

会社や職場の人間関係や家族や友人関係などもそうですね。

 

もし、あなたに働く場所があり、

上司や部下、先輩や後輩、友人、知人、家族や恋人が

いるのであれば、その時点でかなり豊かだと言えるのです。

 

その上で、先ほどの一節でいうような

「リストアップ」をして行くと

更に私たち自身が豊かであり、ゆとりがあると思えるのです。

 

あなたが

「こういうことがあるとゆとりがあると思える」

という事をリストアップして行きましょう。

 

マイケル・J・ロオジエの本の中でのリストをいくつか挙げてみます

 

・おいしい昼食、または夕食をおごってもらう

・無料でプロのアドバイスを受ける

・贈り物をもらう

・コーヒーのお代わり無料

・何かの賞をもらう

・製品やサービスを売る

などが一例としてあります。

 

私でしたら「ゆとり」という事で言うなら

ふとんやベッドでゆっくり眠れて、

3度の食事が出来るだけでも十分に感じますが

どうでしょうか。

 

他にも行きたい神社さんに行けたり、

出勤前にジムに行けたりするものそうだと感じます。

 

価値観というのは人それぞれなので

あなたが「ゆとり」や「豊さ」を感じるモノを

リストアップして行きましょう!

 

重要な事は

「私たちが豊かさやゆとりを持っている」

という事に気が付く事です。

 

そうする事でプラスの波動が放出できて

私たちの周りにはより素晴らしいモノが

どんどん集まって来るのです^^

 

という感じで今回はこのあたりで失礼します。

 

お読み頂きありがとうございます^^

 

私たちは望んだモノをすべて手に入れる資格があるのです!

 

あなたにも私にも

希望と幸運で満ち溢れた日々が訪れますように^^

 

 


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