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金運や開運のパワースポットの金色の鳥居が印象的な東京都西東京市の田無神社さんの恵比寿・大黒社

こんにちは

クローバーです^^

 

今回のパワースポットと神社仏閣巡りは、金運や開運のパワースポットの東京都西東京市の金色の鳥居が印象的な田無神社さんの恵比寿・大黒社です^^

 

 

 

【目次】

田無神社さんと大黒さま(大国主命)

田無神社さんの創建は古く、鎌倉時代後期の正応年間(1288~1293年)と言われています。

 

その時には、尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)と称されていて、級長津彦命(しなつひこのみこと)と級戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りする神社さんだったそうです。

 

級長津彦命と級戸辺命は「風を司る神さま」として邪気払いなどでも知られている神さまです^^

 

その後、明治時代になって「田無神社」という御社名になった時に大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神の一柱としてお祀りされたということです。

 

今回の記事の主役は境内社さんの「恵比寿・大黒社」さんです。

 

「恵比寿・大黒社」というくらいですので、お祀りされているのは、恵比寿さまと大黒さまなのですが、田無神社さんでは大国主さまと少彦名さまをお祀りしています。

 

先程、明治時代になって大国主命を主祭神とされた話をさせていただいたのは、もしかしたら「大黒さま」ではなく「大国主さま」としてお祀りされているのは、なにかしらの関係があるのかなと思いました。

 

少彦名命は古事記の「国造り神話」の時の大国主命の相棒的な存在の神さまですので、ご一緒にお祀りされているのは納得です^^

 

ちなみになのですが、こちらのお社は田無神社さんの公式サイトには写真が一枚載っているだけで、特に説明はありません。

 

もしかしたら、田無神社さんにご縁のある方がご奉納されたか、またはお預かりいただくような形になったのかも知れません。

 

田無神社さんの恵比寿・大黒社さんの境内

 

「打ち出の小槌」などから「金運」「開運招福」などのご利益でも知られる大国主さまと「恵比寿さまの置物を置くと金運が上がる」といわれることが多い恵比寿さま。

 

これだけ金色の鳥居ですと、どうしても「金運アップ」を期待してしまいますね(笑)

 

 

一基目の金色の鳥居をくぐって階段を昇っていきますと、なんと二基目の金色の鳥居があります^^

 

金色の鳥居が一基などは愛宕神社さんや稲毛神社さんなどで見たことがありますが、二基も続いているのは珍しい気がします。

 

いよいよ金運アップを期待してしまいますね(笑)

 

 

こちらがお祀りされている大黒さまと恵比寿さまではなく、大国主さまと少彦名さまです。

 

左右対処になっていて、すごくいい感じです^^

 

奥にある厨子の中にいらっしゃるのが少名彦さまと大国主さまかな?なんておもっていました^^

 

 

正面からでは見えませんが、奥のほうにもいらっしゃいます。

 

 

大黒さまの打ち出の小槌で鯛を2回叩くと福を授かるそうです^^

 

福を授かりたいという参拝者さんが多いのでしょう、鯛の叩かれれている箇所は摩耗しています。

 

運気上昇の撫で龍さまも頭部と「宝玉」の箇所が変色していましたが、それだけ多くの人に崇敬されている神社さんということですね^^

 

 

 

終わりに

 

田無神社さんは東京の龍神さまの代名詞的な神社さんの一社でとても人気のある神社さんです^^

 

そして、常に参拝者を歓迎してくださる雰囲気のある神社さんのような印象です。

 

数年前に参拝させていただいた時には、恵比寿・大黒社さんはシンプルな感じでしたが、少し前に参拝させていただいた時にはこのような立派な金色の鳥居が二基もできていました^^

 

「金色の鳥居」で有名な神社さんは何社かありますが、こちらの田無神社さんも龍神様のパワースポットと共に「金色の鳥居の神社さん」としても知られていくといいですね。

 

田無神社さん自体も五色の龍神さまのご守護の神社さんでパワーがあると思いますが、さらに金色の鳥居のお社で、金運や開運、さらには打ち出の小槌で福を授かれる恵比寿・大黒社さんにも、ぜひ足を運んでください^^

 

また、なかなか参拝するのが難しいという方は下の動画から遠隔参拝してみてください♪

↓ ↓ ↓

 

ご覧いただいたすべての人にご利益が届くように祈ってます♪

 

田無神社さんの周辺地図

 

 

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