こんにちは
クローバーです^^
今回のパワースポットと神社仏閣巡りは、2026年午年の開運オススメの東京都江東区の富岡八幡宮さんの御神馬像です^^
【目次】
東京都江東区の富岡八幡宮さんとは
東京都江東区富岡に鎮座されています富岡八幡宮さんは、先日(2025年の11月ころ)に参拝させていただいた時に「鎮座400年事業」のような感じのことをしていらっしゃった通り、創建した年は1627(寛永4)年ということです。
この記事を書いているのが2025年ですので、あと2年ほどで創建されてから400年という歴史ある神社さんです^^
そして、源氏の氏神さまの八幡さまをお祀りしていて徳川家からも崇敬されていて、東京十社の一社として格式高い神社さんというだけでなく、大相撲の起源といわれる江戸勧進相撲の発祥の地ということです。
なぜ神社さんで大相撲の起源なのかといいますと、もともと江戸勧進相撲というのはお寺さんや神社さんの建立や修復などのために寄付を募るのが目的で、それが江戸の人たちの娯楽の一つになったということです。
他にも今でもけっこう広い境内ですが、「江戸最大の八幡宮」と称される広大な面積の境内だったということです。
今回の記事と動画の主役は富岡八幡宮さんではなく、御神馬像が主役なので神社さんに関しては今回はサラッとにさせていただきます^^
ただ、どうしたことか、以前に富岡八幡宮さんの記事を書いたはずなのですが保存していなかったのか、ないんですよね。。。
それどころか、つい最近参拝させていただいたハズなのですが、神社さんの写真も見当たらず。。。
誤って削除してしまったのだと思うのですが、そんなことあるのかなぁと思いつつも「また参拝に来なさいね」とおっしゃっていただけているような気がして、ちょっとうれしかったりします^^
特に富岡八幡宮さんの近くに永代寺さんがありまして、そちらはお堂に上がって聖天さまに手を合わせる事ができますので、かなり好きです♪
話が脱線しましたが、御神馬像のお話です^^;
東京都江東区の富岡八幡宮さんの御神馬像

「御神馬」というのは「神さまの乗り物」として大切にされてきました。
また、祈願の際に神さまに「生きた馬」を奉納するという習慣がありました。
実際に馬を奉納される神社さん側も、育てていくのに負担がかかりますし、やはり奉納する側も高価な馬を奉納するも大変だということで、「絵馬」や「御神馬像」に変わって行ったということです。
ちなみにですが、富岡八幡宮さんの御神馬像は現在の御社殿が再建されたことをお祝いして昭和31年に奉納されたということです^^
2026年は午年(うまどし)ということもあり「馬」に関係する神社さんが人気が出そうですね^^

左側に「昭和参拾一年八月」と刻まれていますので、ご奉納された年月なのでしょう。

戦後はほとんど左書きになったということですが、昭和31年ですとまだ右書きの文化が残っていたのでしょうか。
「馬神(うまがみ)」ではなく「神馬(しんめ)」と読むと思います^^;

御神馬像の右側には大きな石碑があり、右側の文言に「再建記念」と刻まれています。

堂々としていて立派な像です^^
さすが、源氏の氏神さまの八幡さまをお祀りしている神社さんです。

朝7時半ころに参拝させていただいた時は奥にいましたが、御朱印をいただきに9時頃に再度参拝させていただいた時には手前まで出てきてくれました^^
終わりに
終わりに
個人的にですが、富岡八幡宮さんは東京十社巡りの時に、いままで何度も参拝させていただいている神社さんで、かなり好きな神社さんの一社です^^
特に東京屈指のパワースポットといわれる七渡弁財天さまなど大好きな神社さんもあります♪
そして、かつての事件の時の午前中に参拝させていただいていたという御縁もありました。
御神馬像といいますと、比較的大田区の千束八幡神社さんの「池月」が知られていますが、こちらの富岡八幡宮さんの御神馬像はあまり知られていない気がします^^;
なので、多くの人にこちらの御神馬像で開運招福していただきたいなと思います^^
お近くにお越しの際にはぜひ参拝してみてください♪
また、なかなか参拝するのが難しいという方は、下の動画から遠隔参拝してみてください♪
↓ ↓ ↓
ご覧いただいたすべての人にご利益が届くように祈ってます♪
富岡八幡宮さんのアクセスや最寄り駅
・所在地:〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3
・電話番号:03-3642-1315
・交通:
■東京メトロ東西線 門前仲町駅1番出口から徒歩約3分
■都営大江戸線 門前仲町駅5番出口から徒歩約6分
■JR京葉線 越中島駅から徒歩約15分
公式サイト:
富岡八幡宮さん周辺地図
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