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勝運や出世開運のパワースポット✨東京都大田区の千束八幡神社(洗足池八幡宮)さん

こんにちは

クローバーです^^

 

今回のパワースポットと神社仏閣巡りは、開運招福のパワースポットの東京都台東区の吉原神社さんのお穴様です^^

 

 

 

【目次】

東京都大田区の千束八幡神社さんとは

東京都大田区千束に鎮座されています千束八幡神社さんの歴史はかなり古く、なんと西暦860(貞観2)年といわれていて、この記事を書いているのが2025年ですので1165年の歴史のある古社です。

 

860年の創建といいますと、三大八幡さまの一社とされる「石清水八幡宮さん」の創建が貞観元(859)年とされているので、その翌年の創建ということですので、八幡神社、八幡宮さんの中でもかなりの古社ではないでしょうか。

 

ちなみにですが、この「三大八幡さま」は諸説ありますが

・宇佐神宮さん

・石清水八幡宮さん

・筥崎宮さん/・鶴岡八幡宮さん

という感じということで、総本社の宇佐神宮さんは当然として、九州の福岡県福岡市の箱崎宮さんと関東の神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮さんが「場所や時代によって」三大八幡さんに選出される感じということで、宇佐神宮さんと石清水八幡宮さんは揺るがないようです。

 

その揺るがない石清水八幡宮さんとほぼ同時期の創建の千束八幡神社さんは大田区の洗足池の畔に鎮座されていることから「洗足池八幡宮」とも呼ばれています。

 

「千束」も「せんぞく」と読みますし「洗足」も「せんぞく」と同じ読みかたです。

 

諸説あるとは思うのですが、古い地名でいいますと「千束」のようで、かつて国の課税を免除される「免田地(めんでんち)」だったという、この地ですが「千束分の稲の年貢を免除されている土地」ということで「千束」という地名が付いたそうです。

 

のちに日蓮上人が現在の「洗足池」で足を洗ったという伝説が広まって「洗足」という名前になったということです。

 

そして、1165年の歴史のある神社さんですので、歴史上にいろいろな出来事と関わってくるのですが、有名なエピソードですと、一つは1083年(永保3年)に「八幡太郎」という異名で知られる源義家公が源氏の氏神様とされている八幡さまをお祀りしている当社で、「後三年の役」で奥州討伐へ向かう途中で洗足池で禊をして戦勝祈願したそうです。

 

また、時代は違いますが「源氏」ということでいいますと、1180(治承4)年に源頼朝公が安房から鎌倉に向かう途中、この地で陣取って諸将の参陣を待ったとされているので「旗揚げ八幡」とも言われています。

 

そして、この地で頼朝公の愛馬となる「名馬・池月」と出会うことになります。

 

この「池月」は教科は国語だったか歴史(社会)だったか忘れましたが、学校の教科書に題名が出てくるほど有名な「平家物語」の「宇治川の先陣」に登場するほど有名な馬ということです。

 

平家物語では「生食」と書いて「いけづき」ということです。

 

千束八幡神社(洗足池八幡宮)さんの境内

 

派手さはないですが、多くの木々に囲まれた静かな雰囲気の神社さんです。

 

 

「八幡宮」と記された比較的新しい神額の鳥居です。

 

実はこちらは「二の鳥居」です。

 

 

1942(昭和17)年に造営された御社殿ということで、大戦中の戦火をを免れた御社殿です。

 

 

幹の太さや派手な枝ぶりはないのですが、ものすごい背の高い松の木です。

 

浮世絵で有名な歌川広重の「名所江戸百景」に「千束の池袈裟懸松」という作品があるそうで、そちらが洗足池周辺が題材ということです。

 

「千束の池袈裟懸松」というのは、先ほど地名の由来で登場した日蓮上人が身延山から現在の池上本願寺の、武蔵国の池上宗仲邸に向かい途中にこの地で休憩したそうです。

 

その時に法衣を近くの松に掛けて足を洗ったということで、その松の木は「袈裟懸けの松」として有名になって、時が流れて江戸時代になると名所になっていたということですが、その松は残念ながら大正時代に枯れてしまったそうです。

 

↑の写真の松の木は「袈裟懸けの松」とは関係ないのですが、南千束にある「妙福寺さん」というお寺さんに三代目となる袈裟懸け松があるそうです^^

 

 

こちらが名馬・池月が描かれた大きな絵馬が奉納されています。

 

池月は「青き毛並に白き斑点を浮かべ、まるで池に映る月のような姿のたくましい野生の馬」ということです。

 

 

境内社の神明社さんです。

 

境内社としてはとても立派だったので、動画にしていますので近いうちに記事にできるかなと思います^^

 

 

先ほどの神明社さんを少し進むと、かなり立派な池月の像があります。

 

ちなみにですが、平家物語では「生食」と書いて「いけづき」と読むようで、とても気性の荒い馬だったようで、「近づくものは人でも生き物でもなんでも噛みつくほど気性が荒い」ということで「生食(いけづき)」と名付けられたそうで、毛並みの色も黒栗毛だったそうです。

 

うーん。。。

個人的ですが「生食」より「池月」のほうが美しい感じがして好きですね^^

 

「宇治川の先陣」の時に頼朝公の従兄弟にあたる佐々木高綱に与えたそうです。

 

 

「新編武蔵風土記稿」にも記されている稲荷神社さんで、かなりの古社ではないかといわれています。

 

 

「いけづきばし」ですので、名馬・池月にちなんで付けられた名前でしょう。

 

 

個人的に「なんでこの場所に一の鳥居があるんだろ??」と思ったのですが、ちょっと不思議な位置にある鳥居です。

 

 

 

終わりに

最初にも書きましたが、社伝によりますと創建はなんと860年で、日本各地に鎮座されている八幡様の中でもかなりの古社の千束八幡神社さん。

 

東京どころか、関東を代表する神社さんになっていても不思議ではないなぁと思います^^

この記事を書いているのが2025年で巳年ですので、来年の2026年は「午年」になりますので「馬」に関する神社さんにスポットが向くのではないでしょうか。

 

なので、千束八幡神社さんが関東を代表するような神社さんになるかもしれません^^

 

お近くにお越しの際はぜひ参拝してみてください♪

 

なかなか参拝するのが難しいという方は下の動画から遠隔参拝してみてください♪

↓ ↓ ↓

 

ご覧いただいたすべての人にご利益が届くように祈ってます♪

 

千束八幡神社(洗足池八幡宮)さんの最寄り駅やアクセス

・所在地:〒145-0063 東京都大田区南千束2-23-10

・電話番号:03-3727-7584

・FAX:03-3729-4023

・交通:

◼︎東急池上線 洗足池駅から徒歩約7分

◼︎東急大井町線 北千束駅から徒歩約14分

◼︎東急目黒線 ◼︎東急大井町線 大岡山駅から徒歩約15分

・公式サイト(東京神社庁のページ):

www.tokyo-jinjacho.or.jp

 

千束八幡神社(洗足池八幡宮)さん周辺地図

 

 

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