引き寄せの法則と潜在意識を実践し願いを叶える記録

引き寄せの法則や潜在意識で学んだ事を記録して行きます

良い縁と良い人と良い結果

こんにちは

クローバーです^^

 

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今回の引き寄せの法則と潜在意識の法則は

人間学で「良い縁と良い人と良い結果」です。

 

 

【目次】

リーダーの状況判断に必要なもの

 

今回のお話は致知2018年10月号より

安岡正泰氏と荒井桂氏の対談の内容です。

 

この項目のタイトルが

「リーダーの状況判断に必要なもの」で

対談内容のお一人が「安岡正泰氏」です。

 

勘の良い方や御存じの方も多いかも知れませんが

「安岡正泰氏」は「安岡正篤師」のご子息で

「安岡正篤記念館」の理事長をされています。

 

その経歴は意外と言いますか

早稲田大学の法学部を卒業後に日本通運に入社し、

東北関東地区の支部長をされたり、

本社広告部長などを経て取締役になり、

常務や中部支部の支部長を歴任されています。

 

安岡正篤師のご子息だからといって

「思想家」でなくてはいけない理由はありませんので

私の勝手なイメージですね^^;

 

ですが、誰でも知っているような大企業の

常務や取締役に就任されているあたりは

さすがというべきでしょう。

 

また、対談のお相手の荒井桂氏は

同じく安岡正篤記念館の副理事長で

40年間埼玉県で高校教育、教育行政に従事されていて

埼玉県の教育長をされていました。

 

そのお二人が「安岡教学」について

対談している内容のお話です。

 

安岡教学の中に

「知識、見識、胆識」という言葉があります。

 

その中にはリーダーが状況判断するにあたって

重要な要素があるのです。

 

次のような一節があります。

 

安岡正篤先生がいろいろなところで説かれている言葉に

「知識・見識・胆識」がありますが、

知識は本を読めばいくらでも身に付けることができる。

その知識をある理想なり志に合わせて整理したものが見識です。

しかしいくら優れた見識があったとしても

それを実践に移さなくては意味がありません。

リーダーの状況判断には見識、決断には胆識が不可欠なのですが、

多くの「致知」の登場者は立場や表現こそ違え、

同じようなことを共通しておっしゃっています。

 

(引用:致知2018年10月号)

 

「知識」と「見識」という言葉は

私たちの人生の中でも比較的登場する言葉です。

 

特に「知識」という言葉を聞いた事がない。

という人はいないと思います。

 

それと共に「胆識」という言葉があり、

私たちにはあまり馴染みがない言葉です。

 

この「胆識」というのは

簡単に言えば「胆力のある見識」という事で

様々な抵抗や障害を排除して実践して行く力。

という事になるでしょうか。

 

「信念」に近いイメージを抱きますが

それよりも実践向けといいますか

より行動的な意味合いになるでしょう。

 

そう考えると「知識」だけいくらあっても

余り有意義ではないことも多いです。

 

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【大國魂神社の不思議な木】

 

「胆識」を身に付けるには

 

私の知っている人で30歳半ばにして

余り立志しているとは言い難い人がいますが、

その人は中国の文学が好きで多くの本を読みます。

 

ですから「知識」は豊富です。

 

それこそ「陽明学」の本を読んでいたのを

見たことがあり、私もその本について

一緒に少しですが話をした記憶があります。

 

ですが、その人は誰かに何かを言われると

すぐに不貞腐れる習性がありました^^;

 

30歳を過ぎた時にやっていたアルバイト時代に

最終日は何も言わずに行かなくなった。

という話をしていましたが

陽明学の本を読んでいるにしては・・・。

という感じではありました^^;

 

私自身にも言えることですが

知識だけ持っていても使っていなければ

なんの意味もなさないという事になります。

 

ですから、

私たちに必要なものは「知識」だけではなく

「見識、胆識」が必要なのです。

 

「胆識」を鍛えるためには

日々の仕事や目的に必要なことに対して

「徹底的に打ち込む」という事です。

 

その不断の努力の積み重ねの中で

「胆識」は身に着くモノなのです。

 

悪口を言うワケではないのですが

先ほどの私の知っている人は

余り仕事や目的・目標に打ち込んでいる。

というワケではないようでしたので

今にして思えば「なるほどな」と思います。

 

ただ本を読んだりインターネットで知識を得るだけでは

ほとんど意味はなさないですので、

私たちがやるべきことは私たちが目指すモノや

私たちの願いや理想などを整理することです。

 

言い換えれば

私たちが心の底から望む結果から

「何を学ぶべきか」という事を判別することも

「見識」にとって重要な事なのです。

 

https://www.instagram.com/p/BzvKBTQl1PY/

【大國魂神社の拝殿】

 

願うことからすべては始まる

 

私自身は安岡教学はさわり程度で

引き寄せの法則や潜在意識の法則しか学んでいないので

引き寄せの法則や潜在意識の法則からの見方をすれば

「まず願う事」という事になるでしょう。

 

私たち自身がどのような姿になりたいのか、

どのような願いを叶えたいのかを

出来る限り明確にしていくことで

そこから「学ぶべきモノ」や「必要な物事」

「必要な人々」を引き寄せるのです。

 

そして、その結果として

私たち自身は「努力をしている」という実感がなく

「楽しい事を実践していたら成功していた」

という形になるのです。

 

先ほどの一節にもありましたが

「立場や表現は違う」のですが

結果として近いことを言っていることになるのです。

 

また、安岡正篤師がよく口にしていた言葉に

「縁尋機妙(えんじんきみょう)多逢聖因(たほうしょうん)」

という言葉があります。

 

意味は、良い縁が更に良い縁を尋ねて発展していく様は

誠に妙なるものがある。

いい人に交わっていると、良い結果に恵まれる。

という意味になります。

 

これも先ほどの話と同じですが

私たちが「なりたい姿」や「叶えたい願い」が

ハッキリとしている場合には

その願いを叶えるために必要な人々と

自然と巡り合うようになっているのです。

 

このような言い方は

引き寄せの法則や潜在意識の法則の言い方になりますが

人間学の「安岡教学」でも同じようなことが

言われているのです。

 

ですから、

私たちが「良い結果」を出したい場合には

「良いご縁の人々と巡り合う事」です。

 

そのためには

「見識」もまた重要なことになるのです。

 

「見識」については先ほど少し話しましたが

「知識」に理想や志を合わせて整理したものが

「見識」になり、リーダーの状況判断には不可欠なものです。

 

 

 

あなたにとっての「理想」やあなたの「志」は

 

言い換えれば

「理想」や「志」がリーダーの状況判断には

なくてはならないものとも言えるでしょう。

 

なぜなら、判断に迷ったときは

「自分の理想のために必要だと思うもの」を

選択すればよいですので「道しるべ」になってくれるのです。

 

そして、その「道しるべ」の方向に進む「決断」には

「胆識」が必要になる。というのは

先ほどもお話したとおりになります。

 

そう考えてみると「人間学・安岡教学」も

「引き寄せの法則や潜在意識の法則」も

表現の仕方が違いますが

近い意味のことを教えてくれている。

という事になるのです。

 

あなたには「叶えたい願い」や

「理想の姿」というのが明確にあるでしょうか?

 

もし、まだないのであれば

それらを明確にしていく事も

あなたにとって、大変重要なことになるでしょう。

 

今はまだ漠然としていても良いですし、

多くの場合は「漠然とした願い」から

すべてが始まることも多いのです。

 

ですから、今はまだ明確ではなくて

漠然としたものだったとしても

少しでもあなたの「願い」や「理想」「志」に

通じるモノであればそれで良いのです。

 

その「漠然とした願い」を思い続けているうちに

あなたが「得るべき知識」「必要な人々や物事」などを

「良いご縁」として引き寄せることになるからです。

 

私の願いの一つに

「このブログを通じて多くの人を成功と幸福に導く」

というモノがあります。

 

あなたが「知識・見識・胆識」を理解して

多くの素晴らしい縁に恵まれることで

あなたの望んだ通りの人生を得られることが

私の願いでもあるのです。

 

という感じで今回はこの辺で失礼します。

 


【パワースポット】大國魂神社の御神木

 

 

 

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