引き寄せの法則と潜在意識を実践し願いを叶える記録

引き寄せの法則や潜在意識で学んだ事を記録して行きます

子供の学力を高くする方法

こんにちは

クローバーです^^

 

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今回の引き寄せの法則と潜在意識の法則は

人間学で「子供の学力を高くする方法」です。

 

 

【目次】

子供たちの意欲を伸ばす時期

 

今回のお話は致知2018年月号より

泡渕栄人さんのお話からの内容です。

 

脳科学者の川島隆太郎さんは

子供たちの意欲を伸ばすためには、

0歳から6歳までの未就学児期の

「親子コミュニケーション」が大事だと言います。

 

確かに同じような事はよく言われる事ですので

何となくですが「小さい頃の親子のコミュニケーション」が

大事だという事は分かる気がします。

 

少し話が逸れるかも知れませんが

私が個人事業をしていた時に

女性のクライアントさんがいたのですが、

そのクライアントさんの旦那さんは

会社を経営していました。

 

かなり安定されている会社のようで

従業員さんもそこそこいらっしゃるようで、

かなり豊かな感じのご家庭でした。

 

その時のお話で、

旦那さんと息子さんはほとんど話をしないそうで、

その理由は「お互いにどう接していいのか分からない」

という事でした。

 

その背景には、

上に娘さんが2人いらっしゃるそうですが

旦那さんは娘さんたちが小さい時にはまだ家に帰れたのですが

息子さんが生まれた時には、会社の経営で多忙を極め、

ほとんど息子さんと接することがなかったそうです。

 

息子さん自身はお母さん(当時のクライアントさん)が

しっかり育てていたのでスクスク成長したのですが

やはり小さい時に接して来なかったお父さんとは

どう接して良いか分からないそうです。

 

そのような事をふと思い出し、

「小さい頃の親子のコミュニケーション」

というのが大事。という事を改めて実感しました。

 

そのような事を踏まえて

本題に入っていきましょう。

 

https://www.instagram.com/p/BzNFozLlZp2/

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子供の学力を高くする方法

 

今回は「子どもの学力を高くする方法」です。

 

引き寄せの法則や潜在意識の法則でも

「子供の小さい頃の重要性」は

とてもよく言われています。

 

その理由を一つ挙げるのであれば

小さいに言われた事というのは

潜在意識に刷り込まれやすいのです。

 

例えば、小さい頃から

「この子はダメな子」と言い続けられた子がいたら

その子は確実に「自分はダメな人間なんだ」と

その誤った情報を自分の潜在意識に刻んでしまいます。

 

「誤った情報」というのは

自分が自分の潜在意識に何を送り込むかで

自分の人生を創造しているというのが

潜在意識の法則ですから、「自分には素晴らしい力がある」と

信じ続ける事が出来れば、それが現実になります。

 

自分の潜在意識に「素晴らしい力がある」と

送り込む事ができれば、素晴らしい能力になるのに

「自分はダメな人間だ」と送り込んでしまっているばかりに

「ダメな人生」を送ってしまっているのであれば

それは「誤った情報」と言っても過言ではないでしょう。

 

ですから、

引き寄せの法則や潜在意識の法則として言うのであれば

まず子供の潜在意識にしっかりと「自分は出来る」とか

「自分を信じること」「可能性は無限にある」などを

しっかり教えてあげることになります。

 

それと共に今回お話する事を理解しておくと

更に有意義な方向に進んでいくのではないでしょうか。

 

今回のお話の「子ども学力を上げる」方法を

一言で言えば「子どもの読書習慣」です。

 

https://www.instagram.com/p/BzbskJQF1hO/

【大國魂神社の東照宮】

 

読書習慣と学力の関係

 

「なんだ、そんな事か」と思うかも知れませんが、

仙台市の独自の調査ではありますが

小学5年生から中学3年生までを対象にして

「読書習慣と学力」の関係についての調査があります。

 

それによりますと

「よく読書する子供は学力が高い関係にある」

という事です。

 

そのような事は何となくは分かっている。

という人も多いと思いますが、更に興味深い事は

「勉強時間より読書時間の方が学力向上に役立つ」

というデータがあるのです。

 

まったく読書をしていない子供が

偏差値50を越えようとする場合には

1日2時間以上勉強時間が必要。というのです。

 

反対に勉強時間が30分から2時間未満であっても

1日10分以上読書する子供の方が

1日2時間以上勉強する子供よりも

偏差値が高くなることが分かったそうです。

 

もちろん、個人差もあるでしょうし

今お話した仙台市の独自の調査だけが

正解ではないかも知れません。

 

ですが、私が小学生、中学生の頃に

クラスメイトの中で勉強ができた子の多くは

よく本を読んでいた傾向にあった気がします。

 

覚えてる中でも

いつも学級委員などになっていた子で

私と仲良かったクラスメイトは

よく本を読んでいました。

 

「読書が学力向上のために大事」

ということは分かったケド、

実際にどうやって子供に読書をさせたら良いか?

という事が課題になっている。

という人もいるかも知れません。

 

 

 

読み聞かせや音読

 

先ほど

「0歳から6歳までの未就学児の時期が大事」

という話に少し触れましたが、

そこに合わせて「読み聞かせ」をする。

という事が効果的なのだそうです。

 

他にも「音読する」という事も

かなり効果的な読書習慣で

幼稚園や保育園で「論語」の音読を始めたそうですが、

2ヶ月も経たないうちに園児たちが

「論語」をいくつかの章を暗唱できたのです。

 

もちろん、意味までは分かっていないでしょうし

「速読などの観点からすると音読はなくない」

という話も聞いた事はあります。

 

ですが、親子のコミュニケーションとして

「読み聞かせ」や「一緒に音読をする」という事は

重要な流れになるのかも知れません。

 

私の願いの一つに

「このブログを通じて多くの人を成功と幸福に導く」

というモノがあります。

 

あなたが子供に読書習慣を付けることで

あなたやあなたの子供さんの

望んだ通りの人生を得ていただくことが

私の願いでもあるのです。

 

という感じで今回はこのあたりで失礼します。

 


【パワースポット】大國魂神社の御神木

 

 

 

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