引き寄せの法則と潜在意識を実践し願いを叶える記録

引き寄せの法則や潜在意識で学んだ事を記録して行きます

賀茂御祖神社(下鴨神社)【山城国の一宮】

こんにちは

クローバーです^^

 

f:id:hikiyose2:20160507014254j:plain

 

今回の全国の一宮は

「賀茂御祖神社(下鴨神社)」です。

 

 

 

【目次】

賀茂御祖神社(下鴨神社)とは

 

賀茂川と高野川の合流するところの河川橋を渡ると、

応仁の乱の史跡があります。

 

応仁の乱とは簡単に言えば

室町時代の末期に起こった大乱で、

足利将軍家と畠山・斯波(しば)両家の継嗣問題から始まり、

細川勝元と山名宗全の有力守護大名同士の勢力争いが絡み、

1467年から11年間もの間、京都を中心に争われたものです。

 

そのため、京都は戦乱のために荒れ果てて、

将軍の権威は失墜し、群雄割拠の戦国時代が訪れたのです。

 

よく歴史の語呂合わせなどで

1467年なので「人の世虚しい(ひとよむなしい)応仁の乱」

などと思えた人も多いのではないでしょうか。

 

大乱で京都の町が焦土と化したのですから、

まさに語呂合わせ通りに「人の世は虚しい」と

感じたのかも知れません。

 

話が少し逸れましたが、

その応仁の乱の史跡の「糺の森(ただすのもり)」があります。

 

この「糺の森」は

賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内の中にあるのです。

 

 

 

ご祭神

 

東殿:玉依媛命(たまよりひえのみこと)

西殿:賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

 

玉依媛命は日本書紀の海幸・山幸の物語に出てくる海神の女(むすめ)

豊玉媛の妹と同じ名前で、神武天皇の御母神の玉依姫命とは

名前は同じでも違う神さまだそうで、

賀茂建角身命と伊可夜比売の間に生まれた神さまと伝えられています。

 

こちらの玉依媛さまで有名な話は、

瀬見の小川に流れ込んできた丹塗りの矢を拾って帰り、

一夜床辺に置いたらご懐妊なさり、

「賀茂別雷大神」をお産みになったそうです。

 

「賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)」は

「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」のご祭神です。

 

西殿にお祀りされている「賀茂建角身命」は神武東征の際に

八咫烏となって神武天皇の軍を導いたとされています。

 

ちなみにですが、神武天皇とは日本の初代天皇で、

先ほども少し触れましたが

御母神が玉依姫(たまよりびめ)ですが、

下鴨神社の「玉依媛命」とは別の神さまです。

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)のパワースポット

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)は京都でも屈指のパワースポットとして

大変人気があります。

 

創建が今から2000年前という事で

京都でも屈指の古社になるそうですので、

それだけでも強力なパワーがありそうですね^^

 

先ほど、少し触れた「糺の森(ただすのもり)」が

下鴨神社の代名詞的な存在なのだそうです。

 

その原生林は紀元前から変わることがないのだそうです。

 

他にも有名なところですと

「美人になるご利益」として知られるお末社の「河合神社」です。

 

ご祭神は賀茂御祖神社のご祭神でもある

「玉依媛命」です。

 

手鏡の形をした絵馬も有名です^^

 

他にも「相生社(あいおいのやしろ)」も

縁結びのパワースポットとして有名です。

 

ご祭神は「産霊神(むすびのかみ)」という事ですが、

こちらの「産霊神」という存在を私は存じ上げなかったのですが、

少し調べてみると「天地万物を生み出す霊妙な力を持った神」

という事です。

 

どうやら一柱の神さまの事ではなく、

タカミムスビさまやカミムスビさまなどの「ムス(=生成)ビ(=神霊)」の

お力を持つ神々さまを指すようです。

 

相生社では主にカミムスビさまをお祀りしているようですので

「万物の生成」のご神徳なので、

「命の生成」とも言えますので「延命長寿」「無病息災」などの方が

近いような気がしますが、どうでしょうか。

 

とは言え「相生(あいおい)」という言葉には

「夫婦が共に年をとるまで長生きすること」という意味があるので

そのような意味では「家内安全」「夫婦円満」からの派生で

「縁結び」とも言えるかも知れません。

 

また相生社には

連理の賢木(れんりのさかき)」という御神木があり、

二本に分かれて育った木が、一本の木になるという

不思議な木なのだそうです。

 

いずれにしても

「京都でも屈指のパワースポット」と形容される神社さんなので、

「敬いと感謝」の気持ちを忘れずに

心地良い気分で参拝出来ると良いですね^^

 

 

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)のアクセス

 

〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59

TEL:075-781-0010
FAX:075-781-4722

Mail:info@shimogamo-jinja.or.jp

お電話は午前9時より午後6時までの対応となります。

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)へ車で行く場合

 

京都東インター より
高速道路京都東ICから三条通りを道なりに進み、ウェスティン都ホテル京都前を通過し真すぐ河原町通まで、三条河原町通り交差点を右折し、そのまま直進し(約10分)、葵橋を渡り、渡り終えたところの信号から4つ目の信号(左側にローソンあり)右折しすぐ。

京都南インター より
国道1号線を北向きに(堀川まで)→堀川五条を右折(河原町まで)→河原町五条を左折(しばらく道なりに)→葵橋を渡り終えたところの信号から4つ目の信号(左側にローソンあり)右折しすぐ。

※観光バスの場合は、葵橋を渡り、渡り終えたところの信号から2つ目(右側にガソリンスタンドあり)を右折し、すぐ左にバス専用入り口がありチェーンゲートがございますので、その右側のインターホンにてご連絡下さい。

タクシー
京都駅より下鴨神社まで \2,000円~\3,000円(約20分)

※駐車場は神社西側【西駐車場】になります。 

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)の最寄り駅やバスで行く場合

 

京都駅 / 阪急 河原町駅 より
地下鉄(烏丸線)
京都駅~北大路駅まで 北大路駅より市バス1番・205番(約25分)下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)

市バス
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番

JR乗り換え京阪 出町柳駅
京都駅からの乗り継ぎ→JR奈良線:京都駅~東福寺駅→乗り換え(京阪:出町柳駅行き)→京阪東福寺駅~出町柳駅→徒歩12分:下鴨神社

阪急 河原町駅 より
阪急河原町駅より徒歩5分→京阪祇園四条駅~出町柳駅→徒歩12分:下鴨神社

 

 

 

【関連コンテンツ】